【松川小学校区】思いがつながり、地域が動きだす 松川小学校区ひと・まちづくり協議会スタート!!

みなさん、おはこんばんにちは! まちづくり協働推進課の後藤です。 松川小学校区にとって大きな出来後がありました。 なんと、5月14日(木)松川小学校地域連携室にて、 松川小学校区ひと・まちづくり協議会の設立総会&キックオフ交流会が開かれました!!!!
これまで準備会として活動を重ねてきたひばりが丘サロン(松川小学校区まちづくり協議会準備会)。 この日、いよいよ正式に「協議会」としてスタートしました。

  設立総会というと、少し堅いイメージがあります。 実際、認定書の手交もあり、あいさつもあり、ちゃんと節目の場です。 こちらも自然と背筋が伸びます。私の猫背も伸びて、たぶん5センチくらいは伸びていました。 でも、会場にあったのは堅さだけでじゃないんです。 私が感じたのは、あたたかさでした。 総会では、これまで準備会の会長を務めてこられた方から、活動の中で大切にしてきたことが話されました。 

 続いて、新たに協議会の会長となられた方からも、これからの思いが語られました。 大切にしてきたのは、 ただ会議を重ねることではなく、 人が集まり、顔を合わせ、少しずつ「つながり」が生まれていくこと。 その積み重ねが、この日につながっているのだと感じました。
 総会後には、設立認定書の手交式が行われ、 那覇市から認定書が手交されました。 また、那覇市市民文化部長から激励のあいさつがありました。 準備会として積み重ねてきた時間が、ひとつの形になった瞬間でした。 その後のキックオフ交流会では、 那覇市協働によるまちづくり推進協議会の久場副会長から激励のあいさつがあり、 新しいスタートにエールが送られました。

 さらに、参加したみなさん一人ひとりが、 自分が普段どんなことをしているのか、 どんな思いでこの場に来たのかを話す時間もありました。 一人ずつ話を聞いていると、 「参加者」だった人たちが、少しずつ「顔の見えるその人」になっていくようでした。

 交流会の中では、高校生が地域でやってみたいことを共有する場面もありました。 少し緊張しながらも、自分たちの言葉で話す高校生たち。 それを地域のみなさんが、うなずきながらあたたかく聞いていました。 発表のあとには、 「応援するよ!」 と声をかける地域の方も。 高校生の「やってみたい」が、地域の人の「応援するよ」につながる。 文字にしてみるとなんてことないですが、実際にその場で見ると、かなりぐっときますよ。 そんな瞬間がこれからもたくさん訪れる予感がありました。 

 これから松川で、どんな「つながり」が生まれていくのか。
 担当としても、かなり楽しみです。 

 最後に!!! 松川小学校区ひと・まちづくり協議会の設立、
本当におめでとうございます!!!!

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