皆様、こんにちは!
まちづくり協働推進課 渡嘉敷&宮城です。
今回は5月15日と27日の2回に渡って開催された那覇高校での「総合的な探求の時間」についてお話します!
そもそも「総合的な探究の時間」とは何かと言うと、変わり続ける社会の中で、いろいろな視点で物事を考え、広く学ぶことで、課題を解決していき、いろいろな壁を乗り越える力を高校生の時から身につけよう!という時間なんです。(だいぶ時代は変わりましたね。)
その授業の一環として、我らが野底主幹と企画調整課の大城さんが那覇高校の2年生に講義をしてきました!
野底さんの進行のもと、まずはアイスブレイクをして生徒たちの気持ちをほぐしました!
いろんな質問をして、みんな楽しそうに回答札を挙げていました!
( 那覇高校は相変わらずマンモス校で、2年生だけで400名にもいてぎゅうぎゅうです)
続いて企画調整課の大城さんが登場。那覇市の人口減少という切実な現実をわかりやすく紹介していただきました。
そして、いよいよ野底さんの本領発揮!いろんな事例を交えながら「なぜ今探求が必要なのか」を熱く語りました。
【2回目 5月27日】
1回目の授業とは場所を変え、各クラスごとにオンライン形式での講義。
野底さんより、「問題と課題」「課題設定の方法」などの共有をはかりました。
各クラスごとに雰囲気が違う!けれど、スクリーン越しであっても講師の話に耳を傾ける姿勢は全クラス共通で素晴らしかったです◎
つづいて、同年代の学生による実践事例を学んだあと、ワークシートを使った課題設定に取り組んでもらいました。グループごとに感想を共有しつつ、
【 現状 ⇒ 問題 ⇒ 取り組む課題 】
という流れを学んだ那覇高生でした。
講義を聞いて、職員である我々自身とても勉強になりました。
この講義を通じて、生徒の皆さんが探求活動の大切さを実感し、これからの学びや実践の意義に気づいてくれたことを願っています。
未来を担うみなさん、探求の旅はまだ始まったばかり。これからも一緒にワクワク学んでいきましょう!





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