【地域の未来を語り合う場所】若狭まち協定期総会

 नमस्ते(ナマステ)!

まちづくり協働推進課の矢田部です。

  5月1日(金)、若狭小学校区まちづくり協議会の定期総会に参加させていただきました。



 総会では、昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予
算案などについて確認が行われ、
地域の皆さんとともに新たな一年のスタートを切る大切な時間となりました。

 若狭小学校区まちづくり協議会は、自治会や学校、PTCA、民生委員児童委員、地域団体、企業など、
多様な主体が連携しながら活動しているのが大きな特徴です。

総会会場に入って最初に感じたのは、あちらこちらで会話が生まれていることでした。

 日頃から地域活動に関わる多くの皆さんが集まり、それぞれの立場を超えて
地域の未来について考える姿が見られました。

 「みんなで地域をつくる」ということ

 地域づくりというと、一部の役員や限られた人が担っているように思われることがあります。




 しかし、若狭小学校区まちづくり協議会の活動を見ていると、そうではありません。

 イベントの運営、防災活動、環境美化、子どもたちの見守り、地域交流など、
一つひとつの活動が多くの人の協力によって支えられています。

 総会は、その一年間の積み重ねを振り返る場であると同時に、
域に関わる皆さんが顔を合わせ、「今年も頑張ろう」と思いを共有する場でもあるように感じました。

 地域の未来は人のつながりから

 近年、地域を取り巻く環境は大きく変化しています。

 人口減少や担い手不足などの課題がある一方で、「地域のために何かしたい」
「子どもたちのためにできることをしたい」と考える方々もたくさんいます。

 若狭小学校区まちづくり協議会の総会に参加して改めて感じたのは、地域の力の源は人と人との
つながりにあるということです。

 顔の見える関係があるからこそ、困ったときに助け合い、新しい活動にも挑戦することができます。

 これからも若狭らしいまちづくりを

 総会の最後には、多くの方々が交流を深めながら語り合う様子も見られました。

 こうした何気ない会話やつながりの積み重ねこそが、地域活動の原動力になっているのかもしれません。

 また、長年若狭公民館の館長を務められていた宮城 潤さんから崎枝 博至さんに引き継がれ、
それぞれの挨拶がありました。参加者で盛大な拍手に包みこまれている様子がとても印象的でした。






若狭地域で育まれているこうしたつながりが、これからの地域づくりの力になっていくのだと感じた総会でした。

まちづくり協働推進課 矢田部

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