5月23日(金)、曙小学校区まちづくり協議会の定期総会に参加させていただきました。
総会では、令和7年度の事業報告や決算報告、令和8年度の事業計画や予算案などについて審議が行われ、今後の活動の方向性が共有されました。
まちづくり協議会の総会というと、「議案を確認する場」という印象を持たれる方もいるかもしれません。
しかし実際には、地域の皆さんがこれまでの活動を振り返り、これからの地域づくりについて思いを共有する大切な機会でもあります。
今回特に印象的だったのは、長年にわたり地域活動に尽力されてきた皆さまへの表彰です。
地域を支えてきた皆さまへ感謝
今回の総会では、地域活動やまちづくり協議会の運営に貢献された方々への表彰が行われました。
宮城 潤さん(若狭公民館 元館長)曙小学校とのつながりをきっかけに曙まち協や寺子屋の立ち上げにつながったこと、ブラスバンド部への支援など、懐かしいお話とともに、
「公民館がほしい」という地域の声が、『パーラー公民館につながった』というお話も印象的でした。
塩川さん
地域行事や見守り活動など、日頃から地域のために尽力され、地域コミュニティを支える存在として活躍されておりました。
表彰を受けられた皆さま、本当におめでとうございます。
地域活動は「人」が支えている
日頃、各校区のまちづくり協議会の活動に
関わらせていただく中で感じるのは、地域活動は制度や仕組みだけで
成り立つものではなく、一人ひとりの思いや行動によって支えられているということです。
イベントの企画や運営、防災活動、子どもの居場所づくり、見守り活動など、
地域には多くの取組がありますが、その背景には「地域を良くしたい」という思いを
持った人たちの存在があります。
今回の表彰は、そうした長年の積み重ねへの感謝が形になったものだと感じました。
曙小学校区まちづくり協議会の皆さま、このたびは総会開催おめでとうございました。
地域活動は、目立つ活動だけで成り立っているわけではありません。
長年にわたり地域を支え続けてきた方々の存在があるからこそ、
次の世代へと活動が受け継がれていきます。
今回の表彰は、そうした皆さまへの感謝の気持ちを改めて感じる機会となりました。





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