\小学校区まち協の会長が大集合!!/楽しいZoom会議!!

皆さんおはこんばんにちは!

まちづくり協働推進課の後藤です。

 令和8年6月2日(木)、各小学校区まちづくり協議会の会長の皆さんにご参加いただき、
オンライン会長会を開催しました。

 今回の目的は、8月30日(日)に予定している「校区意見交換会に向けて、
各校区の皆さんが「今、何を話し合いたいのか」を聞かせてもらうこと。

  テーマはずばり、

「行政も交えて、他のまち協さん同士、今一番話し合いたいことはなんですか?」

  です。

 各グループに分かれて、日頃の活動で感じていることや、他の校区
に聞いてみたいこと、今後の意見交換会で話し合いたいことなどについて、率直に意見を出し合いました。
  かなり実感のこもった意見交換となりました。

   出てきたテーマは、どれもリアル
  まず多かったのが、活動を広げる仲間づくりです。

 ・新しいメンバーがなかなか入ってこない
 ・いつも同じメンバーになりがち
 ・若い人や学生、子どもたちも巻き込みたい

 といった声がありました。


 まち協あるあるかもしれませんが、活動を続けていくうえで仲間づくりはやっぱり大きなテーマです。

 次に、情報発信と交流の工夫についても意見が出ました。

 SNSや広報紙、チラシの活用、他の校区の取組紹介など、どうすれば活動をもっと知ってもらえるのか、関心を持ってもらえるのか

 「発信って大事。でも、なかなか難しい」

 そんな共通の悩みも見えてきました。また、会議や活動の進め方についても話題に。

 定例会や運営委員会の参加者を増やすにはどうしたらいいか、会議をどうすれば楽しく続けられるか、出た意見をどう活動につなげるかなど、かなり実践的な声がありました。


 会議って、気を抜くとすぐ報告だけで終わる会になりがちです。
そこをどう“次につながる場”にしていくかは、どの校区にとっても大事なポイントです。
 
 さらに、予算や場所の使い方についても話題になりました。

 限られた予算をどう活かすか、会議場所や事務作業の場所をどう確保するか、Wi-Fi環境や備品の保管場所を
どうするかなど、活動を支えるうえでの現実的な悩みも共有されました。

 まちづくりには、思いも大事。でも、電卓とWi-Fiと荷物置き場も、けっこう大事です。

 そして、コミュニティ・スクールやPTAとの連携についても意見がありました。

・まち協とPTAは、どのように連携できるのか
・他の校区ではPTCAのような形で動いているのか
・コミュニティ・スクールとまち協の関わり方をどう考えるか

  といった声もありました。

 学校、PTA、地域、まち協がどうつながっていくのか。
ここは今後ますます大事になりそうなテーマです。


 今回いただいた意見は、8月30日(日)の校区意見交換会の内容を考えるうえで、大切な材料にしていきます。
ご参加いただいた会長の皆さま、ありがとうございました!




 8月30日の校区意見交換会が、各校区にとって実りある時間となるよう、
引き続き準備を進めていきます。

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