8月3日(月)、那覇市保健所にて「第2回 那覇市地域づくり推進方針 勉強会&意見交換会」を開催しました!
この勉強会は、昨年度策定された「那覇市地域づくり推進方針」について、まずはみんなで内容を知り、そして「これからの地域づくりについて、私たちは何ができるだろう?」と一緒に考えてみよう!という趣旨で開催しているものです。
今回は全4回のうち第2回目。真和志地区の地域の皆さんにお声かけし、校区まちづくり協議会の関係者や自治会の皆さん、那覇市職員など、19名の方にご参加いただきました!
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
まずは「地域づくり推進方針」を知るところから!
会の前半では、なぜ「那覇市地域づくり推進方針」をつくることになったのか、その背景やこれまでの経緯、そして策定までのプロセスについて説明しました。
「そもそも、どうしてこの方針が必要なの?」
そんな疑問も含めて、これまでの地域づくりの歩みを振り返りながら、方針に込められた思いをみんなで確認しました。
また、7月7日に開催された「コミュニティ・スクールについての座談会」にも登壇していただいた牧野先生のメッセージ動画を、皆さんと視聴しました。
画面越しではありましたが、地域づくりについて考えるうえで大切なメッセージを、皆さん真剣に受け止めていました。
10分間の「黙読タイム」!じっくり方針を読み込む
ここからが今回の勉強会のポイント!
説明を聞くだけではなく、実際に「那覇市地域づくり推進方針」を手に取って、10分間の黙読タイムを設けました。
それぞれ気になるページを開きながら、
「なるほど、そういうことだったのか!」
「これは地域でも考えてみたいな」
「ここはもう少し詳しく聞いてみたい!」
と感じたことを、どんどん書き込んでもらいました。
短い時間ではありましたが、皆さん集中して方針を読み込んでいました。
黙読タイムのあとは、グループに分かれて、それぞれが書き込んだことを共有しました。
同じ方針を読んでも、気になったところや感じたことは人それぞれ。
「自分はここが気になった」
「なるほど、そんな見方もあるんですね」
「地域で実際にやるなら、こういうことができそう」
などなど、各グループで活発な意見交換が行われました。
その後は、各グループから全体へ発表!
参加者の皆さんから出されたさまざまな視点や疑問について、簡単な質疑応答も行いました。
その中では、「まなびとまちと」の宮城潤さんや、与儀小学校まちづくり協議会の饒波会長からも、地域での実践を踏まえた貴重なご意見をいただきました。
普段から地域づくりに関わっている皆さんの言葉だからこそ、「なるほど!」と頷く場面も多く、参加者にとっても学びの多い時間になったのではないでしょうか。
地域づくりへの関わり方は、ひとつじゃない!
続いては、まちづくり協議会への多様な関わり方について説明しました。
「まちづくり」というと、何か特別な活動をしなければならないように感じるかもしれません。
でも、地域との関わり方は人それぞれ。
自分の得意なことを活かしたり、できるときに参加したり、アイデアを出したり、誰かの活動を応援したり――。
いろいろな関わり方があることを確認しました。
そして最後に、参加者の皆さんに考えてもらったのが、
「自分には、何ができるだろう?」
ということ。
一人ひとりが今日の学びを振り返りながら、自分にできることを考え、全体で共有しました。
「学んで終わり」ではなく、ここからがスタート!
今回の勉強会&意見交換会では、「那覇市地域づくり推進方針」の内容を知るだけでなく、参加者の皆さんがそれぞれの立場から地域づくりについて考え、意見を交わすことができました。
そして何より、
「自分には何ができるだろう?」
と考えるきっかけになったことが、今回の大きな収穫だったと思います。
ぜひ今回の学びや気づきを、それぞれの地域に持ち帰っていただき、これからの地域づくりに活かしていただければと思います。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
これからも地域の皆さんのご活躍を、心から応援しています!
📅 今後の開催日程
■ 首里地区
8月14日(金)19:00~20:30
📍石嶺公民館 2階 会議室1・2
■ 小禄地区
8月19日(水)19:00~20:30
📍ともかぜ振興会館 2階 研修室





コメント
コメントを投稿