【松島小学校区】つながりを広げよう!松島地域が動き出す!松島小学校区「たまご会」が立ち上がりました🥚

\皆さんこんにちは、こんばんは!/

まちづくり協働推進課の田名です。

 

暑かった沖縄もやっと涼しく心地よい気温になってきましたね。

出勤退勤の徒歩の時間が涼しいだけで、ルンルンな気持ちになる今日この頃です

そのままの気温でいてくれ!と思いますが、早いもので2026年も残り3か月もありません。あっという間に年末がきてしまうのでしょう。

 

 

そんな2026のラストスパートの駆け出しともいうべく、松島地区が走り出しました🐣




今回の会場は、末吉公民館2階「子どもの居場所アップ」さん。

自治会、学校関係者、地域活動に関わる方など、さまざまな立場の皆さんが集まり、

松島地域の「人」「活動」「場所」「地域の課題」について、ざっくばらんに意見を出し合いました~


自己紹介から始まった、今回の定例会。

お菓子屋、菓子パンを交えながら和やかなムードで進んでいきました。

 

🌱まずは「松島を知る」ことから

今回のたまご会では、

「たまご会」→「準備会」→「小学校区まちづくり協議会」

の設立までの流れを確認しました。

たまご会では、まず地域のことを知りそこにいる仲間を少しずつ増やしながら、地域の思いや課題を共有していく段階です。

「協議会をつくること」をゴールにするのではなく、

「その先の10年、20年を見据えて、松島をどんな地域にしていきたいのか」

そんな視点を大切にしながら、じっくり進めていくことを確認しました。

 

 

🤝 松島には、すでにたくさんの「人」と「活動」がある!

 話し合いの中では、印象的だったことは松島にはすでに顔が見える関係の「人」と「活動」があることです。

話の中で、あの人、この人、等、地域に関わる様々な人や団体の名前が出てきました。

また、長年松島に住んでいるからこそわかる、

「誰々の息子さ~」

「小学校の同級生だよ!」

など地元トークにも花が咲いていました。



今回出てきた中で特に松島では、子どもをきっかけにした地域のつながりや青年会の活動、が盛んであることがわかりました。その一方で、地域活動を担う人が固定化しやすいという課題あります。

どこの校区まち協にも言えることですが「いつも同じ人が頑張る」のではなく、もっと多くの人が、無理なく、ゆるやかに関われる地域にしていくことが大切です。

 

💡 キーワードは「誰を誘いたい?」「誰なら誘える?」

今回、特に大切にしたいキーワードとして出てきたのが、 「誰を誘いたいか」 「誰なら、その人を誘えるか」 という視点です。 「この人にも参加してほしい!」と思う人を挙げるだけではなく、「その人とつながっているのは誰だろう?」と考えてみる。 そうすることで、今いるメンバーのつながりを生かしながら、少しずつ地域の輪を広げていけそうです。

 

🏠 松島の「地域の居場所」についても考えました

今回の話し合いでは、地域の活動場所についても意見交換しました。

高齢者や子ども、移動に配慮が必要な方など、さまざまな人が参加しやすい場所とは?

広さ、空調、設備、利用できる曜日、土日の利用、駐車場など、いろいろな視点から地域の「集まれる場所」を考えていきます。松島には、すでに複数の「集まれる場所」があることも強みです。一つの拠点に限定するのではなく、参加する人や活動の内容に合わせて、いろいろな場所を使い分けることもできそうです。

 

 🚶‍️ これから少しずつ、仲間を増やしていきます!

次回のたまご会では、「実際にどんな人に声をかけてみる?」「どんな人が居る?」「どんな形なら誘えるだろう」という松島地区にいる人たちの見える化をしていこう!という話になりました。

8月に行われた校区意見交換会の会長分科会で行った「誘い手」のワークを、松島版として実施する予定です。

 

校区意見交換会の記事はこちら↓

https://78machikyo.blogspot.com/2026/08/8.html

 

 

「たまご」から少しずつ、 人と人とのつながりを育てながら、 松島らしい地域づくりを一緒に考えていきます! これからの松島の動きが楽しみです~~!🐣

また次回~~




 

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